90S 1990年代の国産の旧車 マツダの名車 ロードスター編

ユーノス ロードスター「世界で愛される日本のオープンカー」

ユーノス 「ロードスター」1989年9月販売開始。

FRのライトウェイトスポーツで、2シーターのオープンカーです。
愛らしいまるいボディで、クラシックな雰囲気がします。

エンジンは、DOHC 1.6L 120ps、
とてもドライビングが楽しい車で、それもこの車の魅力でもあります。

当時、バブル全盛期の大型高級セダンがもてはやされていた時代。
2シーターのオープンカーというのは、「古き良き時代の車」という言葉がしっくりくるほどでした。そんな中、マツダが発売したのが、このユーノス ロードスター。世界中で注目を浴び、後発で各社からこのジャンルの車が発売されるようになりました。

現在、ライトウェイトスポーツのオープンカーというジャンルが確立されているのも、このロードスターのおかげだと思います。
もちろん、今も後継車の マツダ ロードスターとして販売されいます。

色々とカスタムして楽しめるのも、こういう車の魅力だと思います。
そういえば、「ミニ」なんかもそうですね。

愛される車というのは、コツコツとカスタムして楽しい車なのかも・・・
いや、愛おしいからこそ、コツコツとカスタムするのが楽しいのかも・・・

まあ、どっちでも、同じですね。
車と共に過ごす人生を楽しみませんか?

1990年代のユーノス ロードスターの中古車を見る>